専門商社の年収相場

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専門商社の年収相場

高収入の代表選手とも言える商社マン。ただ商社と一言で言っても「総合商社」と「専門商社」で違いがありますし、同じ「専門商社」であってもその企業の規模や職種・立場によっても異なるでしょう。例えば三菱商事や伊藤忠商事など日本5大総合商社に数えられるような大手総合商社であれば平均年収は1千万円以上とも言われており、30代にして800万円以上というところもありますが、もっと小さな専門商社の場合はそこまでには及びません。ちなみに総合商社と専門商社の両方を合わせた平均年収を割り出すと、30才未満で400万円程度、30代前半で500万円程度、30代後半で550万円程度となっているようです。

ではこれを「専門商社」にまで絞った場合、年収相場はどのようになるのでしょうか。専門商社は前述の通り総合商社に比べれば多少年収が低くなるのも致し方ないところなのですが、それでも大手であれば平均年収は600〜800万円とかなりの高額。特に医療関係や資源に関係する商品を扱う商社、及び線維専門・アパレル関係の商社は高い売上を維持しており、それが従業員の給料にも反映されています。例えば「メディパルホールディングス」や「アルフレッサホールディングス」のような医療品関係、「阪和興業」「岡谷鋼機」のような資源関係、「東レインターナショナル」や「NI帝人商事」のようなアパレル関係は軒並み高い売上高。加えて「伊藤忠エネクス」のように大手の総合会社を親会社として持つ専門商社も基本的に高収入になる傾向があります。

ではこれらの専門商社の中で、営業に就いている従業員の年収はというと、全体の平均で言えば約500万円程度、中小企業の商社の場合で約600万円程度。しかもこれは週休2日で残業なしという待遇で、とのことなので、給料的にはかなり好条件と言えます。また営業職は自分の成績次第ですから、高い営業成績を上げれば上げるほど比例して自動的に高年収になっていきます。ということは、出張や残業が多くて毎日忙しくゆっくり休む暇もない部署であれば若い年齢層であっても高い年収が期待できるわけです。更に海外赴任ともなれば基本給の昇給に加えて高い別途手当てがもらえるので、あくまで給料重視という人は専門商社の中でもこのような部署で働く従業員を募集しているところを狙うと良いでしょう。ただし、そのような職場ではそれなりの高い専門性や営業能力が求められるため、簡単に転職し高年収を確保できるわけではないことも覚えておいてください。

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